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2008年4月22日 (火)

新型インフル発生前のワクチン接種に疑問あり

 厚労省は、専門家の意見を聞いて新型インフルエンザが発生したときのプレパンデミックワクチン接種に踏みきることになったという。
 このワクチンを今6400人の検疫所や感染症指定医療機関の職員・来年以降は消防士などにも事前接種を行う。
 このワクチンを打って新型インフルに効果があるかどうかを問うつもりはない。
 ただ、新型がいつ発症してくるかもわからず、その免疫力をどう試すつもりなのか。また免疫力が1年半も2年も持続(有効)するものではないのに、今接種する意味があるのだろうか。
 この説明を厚労省はきちんとしなければいけない。プレパンデミック・ワクチンの有効期限がそろそろ切れるので、何もしないで無駄にするのも気が引けるからとにかくやってみようかと思われても仕方がない。この辺のところをわかるように説明して欲しい。

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