厚労省の標準化死亡比(全国平均100とする)
18年死因分析、北海道は男女とも肺がん・糖尿病上位
18年度都道府県別死因の分析結果を見ると、
北海道は、
肺がん:男性114.1(全国2位)、女性123.6(同1位)
糖尿病:男性105.5(同13位)、女性117.2(同6位)
大腸がん:男性108.1(同6位)、女性103.8(同17位)
- 肺がんは、喫煙との関係が示唆され、男女ともに北海道は喫煙者が多く、特に女性は群を抜いた第1位。それを反映していると考えられる。先ずは、禁煙者をどう増やすかにかかっている。
- 糖尿病も他府県に比べて高い死亡率である。今年からはじまる特定健診と特に特定保健指導の成果に大きな期待をしたい。慶友会も全力をあげてメタボ減少に努めたいと考えている。
メディア21 平成20年4月8日(火)第3286号 より
慶友会
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