« 1月6日 日高義樹ワシントンリポートから(テレビ東京) | トップページ | »

2008年1月11日 (金)

ヘンリー・キッシンジャー博士(元米国務長官)と日高義樹氏の対話から

①共和党は民主党より確かに経済拡大論者ではあるが、少なくともたとえ大統領が変わっても日米の関係に大きく影響することはないだろう。クリントン元大統領が、日本の頭越しに中国と交渉したようなことはないだろうという。アメリカの中国政策が大きく変わることはない。

②民主党の大統領(ヒラリー・クリントンかバラク・オバマ)が登場する可能性はあるが、キッシンジャー博士自身はジョン・マケイン上院議員を推している。

③アメリカとの交渉は大統領が変わってからだと、付随して8000人ぐらいの人事移動があり政権が混乱する。出来れば2008年中に始めた方がよい。確かに世界の最大強国の大統領予備選挙だが日本では少し大げさにさわぎすぎのように思うが、ヨーロッパのメディアの扱いなどはどうなのだろうか。

|

コメント

コメントを書く