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2007年10月30日 (火)

 カナダ Capital Health の6病院から、成人肺炎患者の
データを分析し、肺炎球菌ワクチン接種歴のある患者と未接
種の患者を比べて、死亡または集中治療室入院(ICU)の割
合が40%低いことが報告された。

 死亡またはICU入院は
   未接種群  2,655 例中  551 例  (21%) に対し、
   接種群    760  例中  73 例  (10%) 
 と有意に少なかった。

(慶友会より)
  これからの季節 インフルエンザが流行し、肺炎になる人も
増えると予想されます。肺炎ワクチンは3~5年は効果が持続
すると言われます。肺炎ワクチンを受けられるようにすすめます。

   

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