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2007年10月24日 (水)

 腹囲が男性85cm、女性90cm以上をメタボリック症候群の
診断基準の妥当性について、日本肥満学会では見解を出し
た。
 腹囲径基準値は内臓脂肪面積100cm²に相当する値を算
出したもので、これはCTなどによるものから得られている。
 欧米では内臓脂肪のデータが十分でないため(皮下脂肪
も含まれる)、BMIに基づいて決められており、男性と女性
で腹囲径に差があっても不思議ではないという。
 
私もこの意見に賛成で、2008年4月の特診ではこの方式で
スタートさせればいい。エビデンスの積み重ねが必要ならま
た専門家が議論してくれればいい。
 いろんな意見もあるだろうが、この時点で余り混乱させない
方がいい。肥満学会の判断に賛成。

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