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2007年8月17日 (金)

北海道人口  2万9000人減

 総務省発表の住民基本台帳に基づく人口調査によると、都市部への集中が加速し、減少率の大きい上位4自治体は秋田、青森、長崎、高知の各県で前年と同じ顔ぶれ。
 秋田は1.08%、青森は1.00%と1%を超える減少は阪神大震災のあった1995年の兵庫並みという。
 北海道は47都道府県中、人口減少率の多い新潟と並んで13位。(ワースト13)0.52%減で実数2万9265人減った。人口減少数では4年連続で全国最多。

  • 死亡者から出生者を引いた自然減は8451人。自然減は前年より2%増
  • 転出者から転入者を引いた社会的減少は2万814人。社会的減少は41%増

 自然減は余り変化はないが、社会的減少は景気低迷で本州に雇用の場を求めて転出した人が多いことを示している。

 
 北海道人口減に大いに危機感をもつ。

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