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2007年7月 2日 (月)

6月30日のニュースより

 歯磨き粉や漢方薬ばかりでなく、6月30日のニュースではエビ、ウナギなども抗菌剤の使用が見つかり、米国でも、日本でも輸入禁止になった。
 とくに抗菌剤のニトロフランとマラカイトグリーンは長期にわたり摂取すると発がん性があると動物実験では確かめられている。これは中国でも魚介類への使用を禁じている。
 対外国で輸出には気を配っていて、この程度。中国の国内では格差が大きく、貧困層の人々は安ければどんなものが含まれようと公開もされないし、気にもしない。
 たとえわかっていても、安全なものは高価でありそれを買い求める金銭的な余裕もない。
 知的財産に対する国の考え自体が疑わしく、日本は勿論、欧米のメーカー品の模造品の出回りは、今やニュースにもならないほど日常的。
 日本から、頻々と銅が公然と盗まれているのは突貫作業で作られているオリンピックの建物のためで、全て中国へヤミで持ち出されている。
 こんな国で、果たして平和の祭典オリンピックを開催することができるのか。

慶友会

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