日経(4月27日)一面の囲み記事から 新型インフルエンザ対策 - ワクチン数千万人分備蓄 -
WHO(世界保健機関)は、インドネシアなど途上国向けに数千万人分のワクチン(1800億円)を確保する。
治療薬タミフルの備蓄と二段構えでウイルスまん延を防ぎたい考えだ。
このワクチンはベトナムやインドネシアで検出したウイルスをもとに製造されたが、このワクチンが今後発生する未知の感染症に効力をもつ保証はない。
日本では1千万人分を備蓄する計画を進めている。
コメント:
新型インフルエンザのパンデミックに備えて、出来るだけの準備をすべきだ。新型インフルエンザになると考えられているH5N1に世界では300人が感染し6割以上が死亡している。
非常事態に対しては、ワクチン、タミフルの備蓄と同じウェイトで、情報伝達方法と、マスメディアの対応の指導が必要である。特にTVでの情報取扱いは、厳重な制限がパニック対策になる。
国が主導で罰則を設けた強制策をとってもらいたい。
慶友会

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