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2007年1月29日 (月)

国内での鳥インフルエンザについて

 これで日本国内7例目の鳥インフルエンザ(H5N1型)となるが、感染源と感染経路がほとんど中国北部、モンゴル方面の渡り鳥ということになっている。本当に渡り鳥が感染源なのであろうか。
 このことをはっきりと裏付ける証拠はない。感染源と感染経路が渡り鳥であるエビデンスが欲しい。因みに岡山での鳥インフルエンザは開放型鶏舎(渡り鳥が入らないように金網を張った鶏舎)で発生している。
 また、インドネシアで発生しているように、鳥からほかの動物を介してヒトへの感染、もしくは鳥からヒトへの感染がこれから日本でも起こる可能性がある。
 セカンド - ベストとして鳥インフルエンザの一刻も早い段階での発見、早期封じ込めが必要である。

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