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2006年9月 4日 (月)

04年度老人医療費 伸び率最高は佐賀、最低は富山

 厚労省調査によると、最も医療費が伸びたのは佐賀県で、5.2%増であった。一方、伸び率を最も低く抑えたのは2.0%増の富山県であった。

 また、2004年老人医療費の額でみると高かったのは

 1位 福岡県 96万5415円
 2位 北海道 95万5445円
 3位 大阪府 91万2825円

 低かったのは

 1位 長野県 63万4872円
 2位 新潟県 65万1022円
 3位 山形県 66万1211円

 最も高い福岡県と最も低い長野県の差は33万543円で、1.52倍の格差があった。

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2004年度国民医療費の報告より

厚労省の2004年度国民医療費の報告によると

1.国民医療費の総額は32兆1111億円(前年比1.8%増)
 年金別でみると

  65歳未満 15兆7014億円(48.9%)
  65歳以上 16兆4097億円(51.1%)
  70歳以上 13兆 414億円

 年金別国民1人当たり医療費は

  65歳未満 15万2700円
  65歳以上 65万9600円
  70歳以上 74万3800円
  75歳以上 81万5100円

2.次に疾患別でみると

1位 循環器系(心臓病、高血圧、脳卒中)    5兆4603億円(22.4%)
2位 新生物(がん)                               2兆7676億円(11.4%)
3位 尿路性器系                                          1兆9956億円(8.2%)
   (前立腺肥大、膀胱炎、子宮粘膜症、子宮筋腫、腎炎など) 
4位 呼吸器系                     1兆9801億円(8.1%)
   (慢性気管支炎、喘息、肺炎、インフルエンザや風邪など)    

Blog20060904_6

    














3.一般診療医療費構成割合(%)をみると

 新生物は11%前後と変わらないが、循環器系(心臓病、高血圧、脳卒中)は65歳以上で約3倍に増えている。

Japan Medicine(9月1日号)

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2006年9月 2日 (土)

讀賣新聞9月2日の記事より…イランで旅客機事故

 イラン北東部の空港で1日午後、国内線の旅客機が着陸に失敗して炎上し、乗客29人が死亡、43人が負傷した。

(慶友会より)かねてからの懸念どおり、飛行機事故がここ1ヶ月で連続して起こってしまっている。痛ましい事態である。

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