ダボス会議が閉会
1月25日に開幕した世界経済フォーラム年次総会が、1月29日に閉会した。
世界の政官学界の重要な地位にいる人が参加し、政治的・経済的なメッセージを発信する場として、注目されている。
日本からは竹中総務大臣と、中川政調会長が出席し小泉改革について発表したが、各国の反応は冷たかったという。
特にロバート・キット米財務副長官や中国銀行の朱民頭取補佐はきびしい指摘をしたという。
ダボス会議でも主役は中国と、これからに期待されたインドに注目が集まった。
日本の貢献に対して低い評価は、政府の外交を通したアピールにもありそうに思われる。
貢献したことを正しく国際社会に伝えて欲しいというのが、国民の1人としての声。

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