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2005年12月 2日 (金)

こんな弁護士がいてもいいのか

 広島の女児殺害は、この犯人を憎んでも憎み足りない。
絶対に許せない。考えられる最も重い刑罰以上に「目には目を・・・・・」をもって報いたいとさえ考えている。実際TVを見るのも忍びない。
 加えて腹が立つこと、またこんなことが許されるのかという思いがある。
それはこれに関係している弁護士が接見した内容を、こと細かにベラベラとTVの報道陣の前で話す態度も無神経だが、弁護士という職業上、秘密保持の面からも法律に抵触しないのだろうか。
 noblesse oblige(ノーブレス・オブリージュ:高い地位・立場にある人は、道徳上の義務が伴う)
一級建築士・弁護士・公認会計士・医師など、それなりに世間で評価されている立場の人は、noblesse obligeに思いをいたし、社会的責任の重さを感じなければならないと自戒をこめて痛感しています。

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