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2005年12月25日 (日)

キーを握る存在

 中国がトリインフルエンザのパンデミックの世界的戦争になるキーを握っているのでないか・・・とWHOアジアパシフィックディレクターが言っている。 IHT12月25-27より

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ES細胞のねつ造

 韓国ソウル大学のファン・ウソク教授が、ES細胞捏造で失脚した。
 世界的成果だともてはやされていたのが、自分の書いた論文のねつ造から、地位も名誉も国の権威も落としてしまう。
 捏造事件は韓国のこの教授に限らず、去年はベル研究所でも見られた。
 科学者の研究態度に勿論問題があるが、科学者の前に人間としても失格である。
 いつも、素晴らしい発見は一応疑ってかかるようになるのも仕方のないことだ。
 ノーベル賞に韓国で一番近いと言われたファン教授は、自分は勿論のこと、同国の研究者の国際的な信用を取り返しのつかないほど落としてしまった。
 日本ではこういうことが無い事を願っている。

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2005年12月24日 (土)

タミフルと副作用

 12月23日IHTで、タミフルの使い方をきちんとしないと副作用だけが出て、それに対する効果が失われる事になる、トリインフルエンザに対しては、今まで考えられていた以上に耐性がおきやすいと言う事が言われ始めた。

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2005年12月21日 (水)

色々な審査

 先日プライバシーマークの審査が終わったと思ったら、19日から3日間ISMSの予備審査。
 指摘事項があったらしいが、二次審査が1月末とか。
 この他に、検査ISO(ISO 15189)が年明けに予備審査があるはず。  
 格付けが、年明け早々か(?)院内でどこかに関係している委員は大忙しの年末・年初めになりそう。頑張ってください。
 予備審査でも、終わるとホッと一息つけます。

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2005年12月20日 (火)

タバコ値上げ1円は何の意味もない

 以前も書きましたが、ニューヨーク並みとは言いません。ただ、せっかく値上げするのなら、税収・JT・禁煙者・喫煙者・タバコの葉を作っている人など、皆に望まれる方法などないのだから、議論をして納得のいく値上げが欲しかった。
 全てにいい顔が出来るような、こんな値上げなら効果など期待できない。やるなら、最低でも500円以上にしなければ意味はないと思っている。
 TVなど公の場で、地位のある人が喫うのは悪いことと認識されるのがいい。
 特に健康に関係のある職にある者は、未成年者に与える影響から駄目に決まっている。
 ドクターが人前で喫うなどに至っては、言語道断としか言いようがない。

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2005年12月19日 (月)

特別会計を明らかに

 一般会計が80兆を僅かだが切って、決まりそうだと言う。
 小泉総理も財務省もがんばったのだと一定の評価はされていい。
 ただ、この力のある内閣の時に、特別会計を何としても国民の前に明らかにして、どんな天下りの人がいる特殊法人が、泥棒まがいにお金を取っているのか知らしめて欲しい。
 こんな二重帳簿で、しかも裏帳簿の方が何倍もあり、少しも咎められないのはおかしいに決まっている。
 是非、全てを公開して小泉内閣のうちに改めるべきは改めて欲しい。
 特別会計がゼロになるようにとは言わないが、納得できないものが多すぎます。

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天才 浅田真央とオリンピック

 17日フィギュアスケートのグランプリで圧倒的強さで、15歳の浅田真央(真央)が優勝した。
 トリノオリンピックでは最も金メダルに近いところにいる。
 それ以上に競技人生でいつが最も輝いている時かは、誰にも確かめるすべはない。
 4年後のオリンピックと言っても、その時真央が今以上であるかどうかは分からない。
 国際スケート連盟(JSU)のオッタビオ・チンクアンタ会長が、この時点で自らオリンピック出場を許すことはあるはずがない。「ルールはルール」と言うに決まっている。
 日本のスケート連盟は、はっきりと出場許可を申し出ればいい。当然そうあって然るべき。
 「連盟の立場を考えると、ルールをはずれる事は出来ない」とか「オリンピック出場の制限自体がある事は悪い事ではない」とピントのずれた事を言って欲しくない。
 今は出場できるように強くJSUに働きかけるのが、日本連盟のやるべき事だろう。
 世界のスポーツ界でも、どんな分野でも、自国に有利なるように働きかけるのが当たり前の事だから。これが国益というものだ。
 とにかく今やるべき事は、真央がトリノオリンピックに出場できるように、全力をあげて働きかける事である。

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2005年12月 2日 (金)

外国人の就業違反に雇用主のきびしい罰則を

 広島女児殺害の犯人、ピサロ・ヤギ・ファン・カルロスは、ペルー国籍の二世か三世というが、これも真実かどうか。
 またペルーで女児に対しての同じような犯罪を犯しているとも報道されていた。
 これから人口減少が進み、外国人の雇用も避けられない現実を迎える。
それならば、日本で働く外国人をきちんとチェックして許可証がない人を雇用した時のきびしい罰則を規定すればいい。
 不法就労が黙認されている現実で、いつもウヤムヤで根本的な解決にならず増えてくる外国人の犯罪を、くやしい思いで見ているだけでは耐えられない。
 犯罪を犯した者は勿論、それを雇用した方にも罰則を設ければいい。
また、入国時に犯罪歴のある者のチェックをするのは当然のことで、そういう人は入国を拒否したらいい。

 今の小泉内閣なら、こんな要望にも耳をかして応えてくれないだろうか。
 小泉総理がやろうと決断すれば、直ぐにでも出来ることなのだから。

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こんな弁護士がいてもいいのか

 広島の女児殺害は、この犯人を憎んでも憎み足りない。
絶対に許せない。考えられる最も重い刑罰以上に「目には目を・・・・・」をもって報いたいとさえ考えている。実際TVを見るのも忍びない。
 加えて腹が立つこと、またこんなことが許されるのかという思いがある。
それはこれに関係している弁護士が接見した内容を、こと細かにベラベラとTVの報道陣の前で話す態度も無神経だが、弁護士という職業上、秘密保持の面からも法律に抵触しないのだろうか。
 noblesse oblige(ノーブレス・オブリージュ:高い地位・立場にある人は、道徳上の義務が伴う)
一級建築士・弁護士・公認会計士・医師など、それなりに世間で評価されている立場の人は、noblesse obligeに思いをいたし、社会的責任の重さを感じなければならないと自戒をこめて痛感しています。

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