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2005年11月30日 (水)

マンションにかかわる、あきれた面々

 強度偽装マンションで、大変な騒ぎになっています。
TVで見る限り一蓮托生だと思いますが、特に木村建設の社長と東京支店長、ヒューザーの小嶋社長は悪い人柄がはっきりと写し出されておりました。
 こんな人が企業のトップに居るのですから、自己責任の上で求めたマンションとはいえ、住民の方々には同情します。
 東京都・関係する市・県や国も命にかかわることですから、積極的に参画して解決していただきたいものです。真相糾明はもとより資金援助も。

 因みに震度5以上の地震は、日本でこの79年間で292回。そのうち93回が最近5年間に集中して起こっています。1年に18回も起きている計算になります。
 想像している以上に頻回に震度5以上は起きています。

 2001年:芸予地震(最大震度6弱)
 2003年:十勝沖地震(最大震度6弱)
 2004年:新潟県中越地震(最大震度7)
 2005年:福岡県西方沖の地震(最大震度6弱) 等(Newton 1月号 2006年から)

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2005年11月 5日 (土)

長寿県はどこ?

           平均寿命
       女性ベスト3          男性ベスト3

1位 沖縄  86.0          長野  78.9
2位 福井  85.4          福井  78.6
3位 長野  85.3          奈良  78.4

           100才以上 (10万人当たり)
       女性ベスト3          男性ベスト3

1位 沖縄  89           島根  17
2位 高知  78           高知  16
3位 島根  69           沖縄  13

 長寿県は西高東低型だが、長野県・福井県が追い上げており、沖縄を抜いて首位になるのは時間の問題と見られている。
                     厚生労働省「平成17年百歳以上高齢者について」
                     厚生労働省「平成12年度都道府県別生命表」

 長生きはそれだけで素晴らしい。みんな、センチナリアン(100才)を目指すのがいい。
 禁煙して、食生活に気を付ければ平均寿命が15才は延びる。
 100才も夢ではない。

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2005年11月 4日 (金)

インフルエンザ情報は共有し合うこと

 鳥インフルエンザのニュースがIHTで見られない日はない。

Asians told not to hide news of flu outbreaks.
(インフルエンザ発生のニュースも隠さずにしっかり出し合おう)

そうすれば、tsunamiや地震の自然災害と違って話し合い準備することもできるのだから。

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2005年11月 2日 (水)

たばこはいくらが妥当か?

 日本のたばこの税額が低いとは思っていた。
 しかし、英国の1/4・フランスの半分以下とは。
 英国では価格を上げて喫煙者の激減に成功し、しかも税総額が増えた。
また禁煙すると心筋梗塞は半分に減り、寿命も2年以上のびるというデータもある。
 つまり、たばこ値上げは一石二鳥。ならば効果を上げるために、日本でも思い切って1箱1000円にしよう。
 たばこ値上げが出来ないのは、平田育夫氏が(10月30日 日経新聞 たばこ増税はなぜできぬ?によると)たばこ事業法にあり、JTにあるらしいと書いている。
 葉たばこ農業・JT・小売店はわかるが、それ以上に財務省や一部の政治家が困るという。
 JTの本社は煙モウモウで「全社喫煙でやっている」と職員は嘘ぶくらしい。
 財務省も税金が2兆2000億円入ってくるというので、たばこの値上げに踏み切れないというのでは主客転倒でしょう。
 政治家にいたっては、「私は迷惑になるような喫い方はしていません」と、悪びれたところなくテレビでも堂々と喫っている。
 政治家の行動が国民、特に子供の模範になって欲しいとは言わないが、テレビの中で堂々と喫って見せる神経はいかがなものか。

 病院発ですから理屈はいいません。健康を害しないように、健康維持・増進のためにたばこの値段は1000円が妥当。

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